あなたは人生の計画表を作ったことがありますか?

計画表を作るとまではいかなくとも◯◯歳までには結婚」「◯◯歳までには家を買う」と、先を見据えて行動していますか?

 

人生の計画表を作ったり、将来を見据えて行動したりすると、仕事や人生に対するモチベーションが変わってきます。

自分が立てた計画を実現するために、頑張ろうと強く思えます

 

といわけで、あなたも是非人生の計画表を作ってみませんか?

回は人生の計画表の作り方について解説していきます。

人生の計画表は何を使って作る?

 

まず、そもそも人生の計画表は何を使って作ればいいのでしょうか?

主な方法としては、エクセルで作る方法と、紙で作る方法があります。

 

PCが得意な方はエクセルで作るのがいいでしょう。しかも、エクセルはデータなので失くす心配もありません。また、エクセルであれば綺麗に作成できるので、見やすい計画表が作れます。

 

エクセルが苦手な方は、紙で作っても構いません。また、紙であればオリジナリティも出せますし、人生の計画表をありありと作りたいのであれば紙が良いです。

やりたいことをリストアップする

 

何で作成するかを決めたら、やりたいことをリストアップしていきましょう。

この時点では、何歳までにそれをやるかを考えなくても構いません。

 

「マイホームを買う」「貯金を◯◯万円貯める」など、自由にあなたのやりたいことをリストアップしていきます。

何年後に実現できるかを考える

やりたいことをリストアップしたら、そのやりたいことが何年後に実現させられるかを考えていきましょう。

つまり、現実的に考えることが必要となってきます。

 

例えば「1年後に3億円を貯める」なんて目標は、よほど稼いでない限り無理な話です。すぐに自分のやりたいことを実現させたい気持ちはわかりますが、焦らず長い目で考えていきましょう。

 

何年後に実現できそうかを十分に検討した後は、計画表に「◯◯歳までに××をする」という風に記入していきましょう。

 

どうすればやりたいことを実現できるかを考える

次に、どうすれば自分のやりたいことを実現できるかを考えていきましょう。

 

◯◯歳までに××をする」と計画表に記入しても、実現させるための行動をしなければ何の意味もありません。よって、やりたいことを実現させるための方法を考えていきましょう。

 

例えば今あなたが30歳だとして「50歳までに5千万円貯める」という目標を立てたとしたならば、1年で250万円貯めていく必要があります。というわけで、立てた目標から逆算して、やりたいことを実現させるための方法を考えていきましょう。そして、それを考えたら人生の計画表に記入していきます。

 

これで、人生の計画表の作り方は以上です!

定期的にチェックしよう

しかし、人生の計画表は作って終わりではありません。

 

計画を実現させるためには行動することはもちろんですし、定期的に「自分の計画はちゃんと実現できそうか」をチェックしていく必要があります。

 

もし自分の立てた計画が実現できそうになければ、自分の行動を見直す必要があります。あるいは、場合によっては計画そのものの見直しも必要です。もしかしたら、そもそも計画そのものが無謀なものである可能性もあるからです。

 

というわけで、人生の計画表は定期的に見直していきましょう。

最後に

 

「人生の計画表って作るの大変そう」と思った方もいるかも知れませんが、ちゃんと段階を経て作っていけば、作るのは難しくありません。

 

人生の計画表を作れば、毎日を真剣に生きられるようになりますし、人生が変わると言っても過言ではありません。

 

というわけで、あなたもぜひ人生の計画表を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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