なんとかなると思っていませんか 自分の老後の生活?

20代、30代、40代前半くらいまでは、本格的に老後のことなんて真剣に考えることは、あまりないですよね。

 

しかし、

50代になったら、気になり始めるものです。

 

60代になって初めて、真剣に切実に老後の暮らし方などを考えるんですよね。

 

しかし、

60代でも働けますから、まだまだ遅くはないと思っていませんか?

 

でも現実は、

60歳までは働くところは、多少は希望通りの範囲内で見つかる場合もあります。

 

が、知ってましたか?

たった1歳違いで

60歳を超えてしまうと、働ける職種は急激に減少するんです。

(特化した資格がある場合は別ですけど)

 

なんとかなるさ、なんてことはないんです。

貯金が千万単位であって、もしくは不動産所有みたいな権利収入があったり、印税が入り続ける、そういう特別な財産を持っていれば、もちろん老後の暮らし方はどうにでも選べますが・・・。

 

そんな人は特別で、普通は老後のためにと細々と貯めた貯金と、年金がすべての老後の生活ですよね。

 

今、まだ働ける時期に、自分の老後の生活・暮らし方をじっくり考え、計画した方がいいかもしれませんね。

自分の老後の暮らしに不安を感じていますか?

 

90歳まで生存した自分の老後を想像することができますか?

 

平成28年では男性80.98歳で、女性は87.14歳です。

その中でも、90歳まで生存する人の割合は、女性2人に1人。男性でも4人に1人のデーターがあるんですよ。

 

自分が年取った時の様々に起こるだろう事柄を考えてみましょう。

 

  • 体力の衰え
  • 大きな病気やケガ
  • 配偶者の死
  • 年金の受給額など老後の収入
  • 認知症

 

と、不幸な事柄はたくさん起こりえます。

 

体力の低下は当然のことです。

50代前半までは感じたことのない、反射神経の鈍さが年と共に目立って衰えてきます。

 

60代以上になると、ケガの直りがぐんと遅くなります。

たとえば、軽いケガの瘡蓋(かさぶた)は若い時はすぐに取れますが、年取ると、そんな些細な瘡蓋(かさぶた)でさえ1週間近くかかることさえあります。

 

また、

どこかをぶつけると青痰ができますが、若い時は次の日には痛みを伴いますが、年取ると2~3日経ってから痛みが出てくるのです。

 

年を取るということは、こういう機能の衰えの積み重ねがどんどん増えていくということなんでしょうね。

これが病気の原因にもなります。

 

だから、転んだだけで骨折したりで大けがをする確率が大きくなるんです。

 

一番の不幸は、配偶者が亡くなることですね。

また、特に仲の良い夫婦だった場合に配偶者が先に旅立つと、残された側は精神的・心身的にバランスを崩し健康を損ねてしまう場合も多々あります。

 

あと、どうしようもない事柄がひとつありますね。

老後の収入源と年金額です。

 

若い時と同じように、バリバリ働いてたくさんの給料が入れば言うことはないですよね。

でも、そんなことあり得ないことですね。

 

まだ働ける60代までは大丈夫でしょう。

だけど、それ以降は?

 

先に記載しましたが、90歳まで生存する確率もすごく高いのですよね。

だから60代で仕事をリタイアした人は、後20年を収入無しで過ごすことになるんです。

 

一番こわいのが、認知症ですね。

 

誰一人として、自分が認知症になるなんて考えもしていませんよね。

 

認知症にならないために、若い時から調べたことを実践したりした方がいいですね。

認知症というのは、生活の仕方・生き方なども発祥の原因のひとつかもしれないという説もあります。

 

その時に慌てなくていいように、

少しでも早く自分の老後のくらし方を真剣に考えていた方がいいと思います。

 

老後の生活 高齢者たちの実情 の動画です。

参考にご覧になってみてくださいね。↓

 

 

お金がなくても老後を幸せに生きるためには

 

収入は限られていますから、

どうすれば無駄金を使わないようにすればいいのか、ということが大切ですね。

 

  • 健康維持
  • 積極的に交流を図る
  • 部屋を綺麗にする
  • 老後の収支を把握しておく

 

健康維持というのは、みなさんよくご存じのように、軽い運動をし続けたり食事に気をつけたりすることですね。

 

積極的に交流を図るということは、とても大切です。

 

特に企業で長く働いていた男性は、会社を辞めてしまえば、そういう交流は年が経つごとにほとんどが終わってしまいます。

 

女性は新しく友達を作れますが、男性はそういうことは苦手ですね。

 

だから、自分が住んでいる近辺で交流を図ったり、趣味のクラブなどの交流会に参加したりしてたくさんの方たちと話す場を作っておくことが重要なんです。

 

なぜ、人との交流が大切なのか、という動画があります。

ご覧になってみてくださいね ↓

 

 

部屋を綺麗にする、という事柄はとても大切です。

 

部屋を汚く雑然としていると、必要なものが見つからなくて、また同じものを買ってしまうという不必要な出費が重なる可能性も出てきますね。

 

また、部屋を汚くしているとダニやハウスダストが発生し、健康を損なう恐れも出てきやすくなります。

健康で病院に行かなくてもいいと生活は、病院にかかる費用が少なくて済みます。

 

また、掃除は軽い運動の代わりになります。

家事は、認知症予防につながるという説もあります。

 

老後の収支は生死に関わってしまいます。お金がなければ生活は維持していけませんよね。

だから、入金・出金の現状・計画を把握していなければいけません。

まとめ

自分が90歳まで生きるかもしれないと信じて、その備えを怠らないようにしましょう。

言うのは簡単なのですが、中々思うように備えられないのが普通です。

 

今の生活だけでも大変なんだから、そんな先までと思って、おろそかにしていれば、結局は未来の自分に跳ね返ってくるだけですので、少しでいいんです。

 

その不安をかき消すためにも、今から定年後の設計やお金について少しでも勉強してみてください。

例えばこのような無料学習会でもよいでしょう–> 定年後設計スクール体験学習会

 

自分の未来の老後の暮らし方考えてみましょうね。

 

>>人生の計画表の作り方|夢をかなえるための5つのステップ

>>老後に住みやすい街!老後の出費のチェックポイントをご紹介!