あなたは老後に向けて資金を貯めていますか?

最近では平均寿命が長くなりつつあるので、老後資金は沢山あるに越したことはないです。

 

では、老後資金はどのようにして貯めていけばいいのでしょうか?

いざ老後に向けて貯金しようとしても、現在の生活費もあるし、なかなか貯められないという方もいるでしょう。

また、若い世代の人たちは年金がもらえない可能性もあるので、貯金はなかなか厳しいものです。

 

そのような方のために、今回は老後資金の貯め方をご紹介していきます。

老後に備えて、着実に貯金していきましょう。

生活費の見直し

 

 

当然ですが、今の生活費を見直すようにしましょう。

生活費を抑えることで、貯金はどんどん貯まっていきます。

 

例えば、外食が多めだったら自炊をするようにしましょう。

そうすれば食費を抑えることができますし、健康にも良いので体調を崩して余計な医療費がかかってしまうことも防げます。

 

そして、現代ではスマホを使うのが当たり前ですが、格安スマホや格安SIMを使えば携帯の使用量をぐっと抑えることができます。

かなり安いものであれば、月々の料金が1000円ちょっとで済むものもあります。

平均で考えても2000円〜3000円が相場なので、格安スマホに切り替えたらかなり料金が浮くのではないでしょうか?

 

このように生活費を見直して、余計なお金がかからないように気をつけていきましょう。

そうすれば、貯金に充てられるお金も増えていきますよ。

低解約返戻金型終身保険

この保険が、実は貯金に役立つのです。一見難しそうな名称の保険ですが、そんなに難しい保険ではありません。

 

低解約返戻金型終身保険とは、保険を解約した時に戻ってくるお金を少なくする代わりに、月々支払う保険料を安めに支払える生命保険です。

 

ただし、払込期間が終わった後に解約すると、高い返戻率でお金を受け取ることができます。

払込期間後の返戻率が115%で、保険料100万円を支払った場合だと、15万円得したことになります。

途中で解約すれば解約返戻金は少ないですが、払込期間が終わるまでしっかり払い続ければ、高い返戻率でお金が戻ってくるという特徴ゆえに、低解約返戻金型終身保険は貯金にオススメな保険と言えるのです。

 

「保険での積立はインフレに弱いんじゃないの?」と思われた方もいるでしょう。

ですが、低解約返戻金型終身保険には、景気に応じてお金が変化する「利率変動型」のものも存在します。

インフレにも備えておきたい方にはオススメの保険です。

 

どんな終身保険に入ろうか迷っているのであれば、貯蓄性の高い低解約返戻金型終身保険がオススメです。

確定拠出年金

これも老後資金を貯めるのにオススメな制度です。

 

確定拠出年金とは、個人または企業が毎月掛け金を支払い、自身で運用する年金制度です。

 

自分自身で運用するので、運用の仕方によっては大きな額の年金を受け取れます。そして、確定拠出年金は節税にもメリットがあります。

 

その一つ目は、掛け金が所得控除になる点です。そのため、拠出すればするほど、所得税と住民税を節約することができます。

 

二つ目は、運用で得た利益が非課税な点です。投資信託や通常預貯金での運用は20%の課税がありますが、確定拠出年金の場合だとそれがありません。

 

三つ目は受け取り時の控除がある点です。運用の成果を年金で受け取る場合は、公的年金控除があり、一時金として受け取る場合は退職所得控除があります。

 

以上のように、確定拠出年金は運用次第で多くの年金をもらえますし、節税効果があるので浮いた分を貯蓄に充てられるというメリットがあります。

今からできることをしておこう

老後資金を貯めるためには、今の生活を見直すことも必要ですし、様々な保険・年金制度を知っておくことが大切です。

それらの制度を有効活用することで、貯蓄もしやすくなることでしょう。

 

老後にお金のことで苦労しない為にも、今の内からお金について少し勉強してみることをオススメします。

最近ではこのような無料のセミナーも開催されていますので、どんどん活用しましょう–> お金の教養講座

 

今からできることをどんどんしていきましょう!

 

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